なんでも雑学
名作映画『ディア・ハンター』1978年公開のアメリカ映画。ユニバーサル映画製作、監督はマイケル・チミノ。ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、メリル・ストリープ出演。ベトナム戦争を背景に心身ともに傷ついた若き男女の友情を描いた青春映画。反戦映画という形態ではないが、戦争の悲劇性を描いた数多くの作品の中でも際立って高い評価を受けている作品である。劇中のロシアンルーレット賭博のシーンの緊迫感と悲劇性は映画史上において名高い。
メインクーンイエネコでは最も大きな猫です。大きい猫では10キロを超えるネコもいます。名前の由来は、アメリカのメイン州のアライグマ(クーン)という意味の説が有力です。毛の色はブラウンタビーが一般的ですが、白や濃い茶色、グレーのメインクーンもいます。大きな体と正反対に性格はとても大人しく穏やかです。かといって甘えん坊かというとそうでもないらしく、ほとんど鳴かないネコもいるそうです。アライグマが祖先と云われているだけあって、水を飲むときに前足ですくって飲むメインクーンもいるという。胸元、首の下辺りにライオンのようなたてがみがあり見た目はかなり貫禄がある。下毛と長めの上毛が二層になっているのが特徴。
オーストラリアオーストラリア連邦はオセアニアの国で英連邦の一国である。世界で6番目に面積の大きい国。首都はキャンベラ。通貨はオーストラリア・ドル。1901年にイギリスから独立。長い歴史のあいだ、移住してきた西洋人により迫害されてきた先住民のアボリジニに対し、ラッド首相は、2008年2月13日の議会で政府として初めて公式に謝罪した。先住民アボリジニであるキャシー・フリーマンはシドニー・オリンピックの400mで金メダルを獲得し、金メダルを獲得した後のトラック一周の際に、アボリジニの旗とオーストラリアの国旗の2つを身にまとった。
グリム童話グリム兄弟(ヤーコプ・ルートヴィヒ・カルル・グリムとヴィルヘルム)によって編集された童話集。【主なグリム童話のリスト】 かえるの王さま、猫とねずみとお友だち、マリアの子ども、こわがることをおぼえるために旅にでかけた男、狼と七匹の子山羊、忠臣ヨハネス、ならずもの、糸くり三人女、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、ホレのおばさん、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊、強盗のおむこさん、トゥルーデおばさん、死神の名付け親、まっしろ白鳥、百槇の話、いばら姫、つぐみのひげの王さま、がたがたの竹馬こぞう、千びき皮、ヨリンデとヨリンゲル、がちょう番の女、わがままな子ども、シュヴァーベン七人男、三人兄弟、悪魔と悪魔のおばあさん、実意ありフェレナンドと実意なしフェレナンド、ブラーケルの小娘、星の銀貨…etc
埼玉県関東地方の中央西側に位置する内陸県。内陸県唯一の政令指定都市でもある。県内部の地域区分としては、中央部、西部、秩父地方、北部、東部の5つに分けられることが多い。海に接していない県のため、内陸性の気候(夏は高温多湿、冬は低温乾燥、昼夜の寒暖差の激しい気候)を呈する地域も見られ、特に海からの距離が離れた県北側・西側でその傾向が強い。さいたま市にあるさいたまスーパーアリーナにはジョン・レノン・ミュージアムが併設されている。隣接する首都圏の池袋は埼玉の玄関口とも呼ばれている。
ペストことの始まりは、リウー(主人公の医者)が階段でつまづいた一匹の死んだネズミだった。やがて、次々と死者が出はじめ、リウーは死因がペストであることに気付く。新聞やラジオがそれを報じ、町はパニックになる。楽観的だった市当局も、死者の数は増える一方で、その対応に追われるようになる。やがて町は外部と完全に遮断される。ランベール(記者)が妻の待つパリに脱出したいと言うので、コタールが密輸業者を紹介する。コタールは逃亡者で町を出る気はなかった。パヌルー神父は、ペストの発生は人々の罪のせいで悔い改めよと説教する。一方、リウー、タルー、グランは必死に患者の治療を続ける。少年が苦しみながら死んだことも罪のせいだと言うパヌルーに、リウーは抗議する。確かに罪なき者はこの世にはいないのかも知れない。やがて災厄は突然潮が退いたように終息する。人々は元の生活に戻ってゆく…
関ヶ原の戦い豊臣秀吉死後の政権を巡って争われた徳川家康を中心とする派と石田三成を中心とする派の間の決戦で、美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で戦われた。関ヶ原に於ける決戦を中心として、日本全国を舞台にして行われ、徳川家康の覇権を決定付けた戦いである。日本全国のほとんどの大名を徳川派(東軍)と反徳川派(西軍)に二分したことや、戦い後に情勢が徳川氏に完全に傾いたと考えられてきたことから『天下分け目の戦い』とも呼ばれている。西軍は石田三成を中心とする派閥であったが、正式な西軍総大将は毛利輝元である。また、東軍の武将のほとんどは豊臣恩顧の武将であった。
木星太陽系内で最大の惑星で、その質量は、木星以外の惑星全てを合わせたものの2.5倍ほどある。地球との比較では質量は318倍、直径は11倍、体積は1,300倍ほどある。木星は厚い大気を持つガス惑星で、その組成は大半が水素である。太陽系内で最も自転が速い惑星でもあり、遠心力によって赤道方向に膨らんだ楕円体をしている。木星は強力な固有磁場を有しているため、木星周辺には強力な磁気圏が形成されている。内部には非常に強力な圧力により水素が液体金属状となり、これが対流することにより強力な磁気圏が形成される。
メジャーリーグの歴史メジャーリーグベースボールは、アメリカ合衆国およびカナダの30球団によって編成されるプロ野球リーグで、ナショナルリーグとアメリカンリーグの二つのリーグで構成されている。1876年にナショナルリーグが発足。遅れて1901年にアメリカンリーグ設立。第一回目ワールドシリーズは1903年に開催され初代チャンピオンはピルグリムス(現レッドソックス)である。1919年に発生した『ブラックソックス事件』(賭博がらみの八百長事件)ではわざと試合に負けたとしてホワイトソックスの主力8選手が刑事告訴された。事件の最大の原因は、ホワイトソックスのオーナーの金払いが悪かったためと言われている。選手たちは低賃金でクリーニング代さえもらえず自慢の白いソックスも黒ずんでいて、この事件後より『ブラックソックス』とあだ名されるようになった。
ローリング・ストーンズロンドンで結成され1963年にレコードデビューし、現在まで40年以上一度も解散することなく第一線で創作を続けるイギリスのロックバンド。ロック・バンドの代名詞的な存在でローリング・ストーンズを崇拝するアーティストは数知れない。イギリス出身の白人のバンドでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、表現した。さまざまな流行の音楽をも取り入れ、さまざまなアクシデントを乗り越えつつ、デビュー40年周年を超えた21世紀に至ってもなお、リズム・アンド・ブルースをルーツとしたロックンロールという音楽で、第一線で現役を貫き通している。
シベリアン・ハスキー古い歴史を持っている犬で、昔からシベリアの先住民がソリ引きやトナカイを守る作業犬として飼っていた。サモエドやアラスカン・マラミュートと血のつながりが濃いとされる。1900年代の初めには北極探検、南極探検にも連れられた。アラスカでおこなわれたソリレースで好成績を収めたことで世界中に有名になった。頑丈で引き絞まった体つきに、頭部の大きさと胴体とのバランスがよくとれていて、顔はオオカミを連想させる。一見強持ての顔とは逆に、性格は従順で人なつこい優しい犬である。家族によくなつくだけでなく、知らない人にまで友好的な態度を示す犬もいるため、番犬には向かないといわれている。
ブラッディ・メアリーウォッカをトマトジュースで割ったカクテルで、その名のとおり血のような色をしている。名前の由来は16世紀にイングランドでプロテスタントを次々と殺したため「血まみれのメアリー」(ブラッディ・メアリー)と恐れられた女王、メアリー1世からきている。メアリーをマリーということもある。アルコール度数の強いウォッカ・ベースだが、トマトジュースによりまろやかな味になっている。好みにより、タバスコや塩、ウスターソースを入れることもある。
ドワイト・D・アイゼンハワーアメリカ合衆国の第34代大統領。テキサス州デニソンで七人の息子の三番目として生まれた。第二次世界大戦中はヨーロッパの連合軍最高司令官として活躍した。アイゼンハワーの大統領時代は、ソ連を筆頭とする東側諸国とアメリカ合衆国を代表とする資本主義陣営との冷戦の時代であった。大統領就任中は人気を保持していたが、退任したあとは、若く活動的な後継者ジョン・F・ケネディと比べられ、何もしない大統領だったと批判されてその評価は下がった。
サッカーのルール1チームはゴールキーパー1名を含めた11人でプレイし、2チームが敵味方となり1個のボールを主に足だけを使って移動させ、自分のゴールを守りつつ相手チームのゴールへと運ぶゲーム。相手ゴールにボールが入ると1得点となり、制限時間内に多くの得点をした方が勝ちとなる。手や腕を使うと反則になる。(頭や胴体は使ってよい)ゴールキーパーに限ってはゴール前の一定の領域内であれば手を使ってのプレーが許される。近代サッカーの起源はイングランドでその後世界中に伝えられていった。
武田信玄戦国時代の武将、甲斐の守護大名・戦国大名。甲斐の守護を代々務めた甲斐源氏武田家の嫡男として生まれ、前代・信虎期には国内統一が達成され、信虎体制を継承して隣国・信濃に侵攻する。その過程で対立した越後の上杉謙信と5次にわたると言われる川中島の戦いを行ないつつ信濃をほぼ平定し、甲斐本国に加え信濃、駿河、西上野、遠江、三河と美濃の一部を領し、次代の勝頼期にかけて武田氏の領国を拡大した。辞世の句は、「大ていは 地に任せて 肌骨好し 紅粉を塗らず 自ら風流」。
ポセイドンギリシア神話に登場するゼウスの兄で、海・泉・地震・馬・塩の男神。とくに海洋を司る神として知られている。古くは大地の神であったと思われ、異名の1つに「大地を揺らす神」というものがある。エーゲ海に住むギリシャ人にとって重要な存在で、武器は三叉のほこを持ち、嵐も静寂も彼の支配下にあったとされる。また人間にはじめて馬を与えた神として人びとの厚い信仰を受けている。トロイア戦争ではトロイアの王ラオメドンが城壁を建造した際の報酬を踏み倒した事を根に持っていたためにアカイア側に属している。
メソポタミア文明メソポタミア文明とは、チグリス川とユーフラテス川の間の沖積平野であり、過去のペルシアの一部や、現在のイラクにあたるメソポタミアに生まれた文明。文明の初期の中心となったのはシュメール人であるが、シュメール人は民族系統が不明である。チグリス・ユーフラテス両河は水源地帯の雪解けにより定期的に増水するため、運河を整備することで豊かな農業収穫が得られた。文字は象形文字を発展させた楔形文字を創始した。メソポタミアは、数多くの文明の栄えた土地であり、また数多くの文明によって征服されもした。
子持ちかれいの煮付け【材料:4人分】かれい…4切れ(約400g)、しょうが…20g、生シイタケ…60g、水…500cc、酒…100cc、みりん…100cc、砂糖…大さじ2、しょうゆ…100cc。【作り方】かれいは表面に切れ目を入れ、熱湯をかけて霜降り状にし、水気を拭き取る。鍋に水、酒、みりん、砂糖、しょうゆを入れ煮立て、かれいを重ならないように入れ、シイタケも入れる。落とし蓋をし、煮汁を時々まわしかけながら弱〜中火で煮る。煮汁が半分くらいになったらしょうがの薄切りを加え、しょうがの風味が全体にゆきわたったら火を止める。かれいを器に盛り付け、シイタケ、しょうがを添え、煮汁をかけて出来上がり。【ポイント】かれいの子に火が通るまでしっかり煮る。うす味が好みの場合は砂糖を控えめにする。
外国為替通貨が異なる国際間の貸借関係を、現金を直接輸送することなく、為替手形や送金小切手などの信用手段によって決済する方法のこと。外国為替の取引では、必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立する。かつて日本においては、対外為替取引きは許可を受けた場合のみ許されるという閉鎖的な為替取引きであった。しかし、昭和54年に法律が大きく改正され、外国為替、外国貿易、その他の対外取引が自由に行われることを基本とし、対外取引に対し必要最小限の管理又は調整を行うことにより、対外取引の正常な発展、国際収支の均衡及び通貨の安定を図ることが目的とされることとなった。
脂質体を動かすエネルギー源として使われるほか、体の中で神経組織、細胞膜、ホルモンなどを作るのに欠かせない成分。脂肪酸からできていて、肉の脂身やラードなど(脂肪)や、コーン油や大豆油などに含まれている。脂質が足りないとエネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の調子が悪くなったりする。また、摂りすぎると肥満になったり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となることもある。熱とエネルギーを供給する栄養素で、脂質は、糖質の2倍のエネルギーを生成する。
更新日 2008年11月21日